冠婚葬祭ニュース
2017年06月26日(月)
 冠婚葬祭ニュース

「もしも」の時のことを家族へ伝える「もしもカレンダー」、発売中

冠婚葬祭 新着30件






























「もしも」の時のことを家族へ伝える「もしもカレンダー」、発売中

このエントリーをはてなブックマークに追加
金子稚子さんと共同で開発
株式会社トゥーンライン・コーポレーションは、自分に「もしも」のことがあった時、 自分がどう生きたいのかを家族に伝えるカレンダー「もしもカレンダー」を開発し、販売を開始した。

このカレンダーは、『金子哲雄の妻の生き方 夫を看取った500日』などの著者である金子稚子さんと共同で開発されたもの。

もしもカレンダー
自分の死生観について家族と話し合う
3人に1人が癌で死亡している現在、多くの人にとって死はある程度予期が可能なものになりつつある。また、癌以外の予期できる死因を含めた場合、かなりの割合の人が「予期できる死」を迎えているとも言える。

このような状況で、自分の死についてある程度の意思を表明しておくことは、家族にとっても医療現場にとっても望まれている。死をタブーにせず、自分の死生観について家族と話し合うことの重要性が増していると同社は考え、「もしもカレンダー」は開発された。

医療機関から判断を求められる事柄を抽出
「もしもカレンダー」は、カレンダーの最後のページに「最期を過ごす場所」「延命措置についての考え方」などの事柄について、意思表示を行うことができる。

誰でも見られる場所へ掲示するカレンダーにその機能を持たせることで、家族の中で「死」をい話し合うきっかけを作ることができるようにしたという。

意思表示する内容は、実際の遺族経験者が医療機関などから判断を求められる事柄を抽出して作成された。本人が意思表示をしておくことで、家族が「重い判断」をしなければならないことを回避する目的もあるとしている。


外部リンク

もしもカレンダー|もしもの時、家族を守ってくれるカレンダー
http://moshimo-calendar.jp/

自分に“もしも”のことがあった時、 自分がどう生きたいのかを家族に伝えるカレンダー。 「もしもカレンダー」販売開始 - PR TIMES
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/
Amazon.co.jp : もしもカレンダー に関連する商品
  • エクスペディア・ジャパン、ハネムーンに関する意識調査を実施(6月9日)
  • 「Kizoa」、日本でのウェディングに対応した特別テンプレートを導入(6月8日)
  • ベストブライダル運営の八事サーウィンストンホテル、ビアガーデンを7月開始(6月5日)
  • 「ウエディングパーク動画6選」公開特設ページがオープン(6月3日)
  • 天然石ジュエリーのマルラニハワイ、「ハワイアンウエディングライン」を提案(5月31日)
  • Yahoo!ブックマーク  Googleブックマーク  はてなブックマーク  POOKMARKに登録  livedoorClip  del.icio.us  newsing  FC2  Technorati  ニフティクリップ  iza  Choix  Flog  Buzzurl  Twitter  GoogleBuzz
    -->